あなたのモチベーションは十分ですか?大人のやる気を継続する方法

能力開発

継続は力。ではどうやって続けていくの?

今度は大人編です。
やりたい、やらなくては
と思っているのに

どうしても具体的な作業に
「向かえない」「続かない」
というときのヒントです。

子どもでも大人でも
実は大きく変わりません。

あなたが模範を見せるなら
お子さんにも影響力を
大いに発揮することでしょう。

 

考える前に手が動くように仕組化する

例えばこれから
料理をしようとするときに

台所のシンクが
汚れた食器でいっぱいだったら・・。

 

想像してみて下さい。

まず片付けようと思うでしょうし
それが終わったころには

やる気の炎は
随分小さくなっているはずです。

やるべきことを細分化しておく

やるべき作業を
細分化しておきます。

すぐに手が出せるように
しておくのはコツ。

一度始めてしまうと
流れができますから

結局ある程度の時間は
作業することになります。

それなりの進捗も
手にすることもできるでしょう。

成果があればストレスは
大きく軽減できます。

すぐにできるように準備しておく

余計なことを入れてしまうと
熱が冷めます。

勉強しようと思っても
テキストやノート類などを
探していてはダメです。

カゴや引き出しなどの一つを
ペンディング作業(一時保存)用に
割り当てておけば

作業空間は維持できるので
前回の続きに戻ることが簡単になります。

やるべきことを可視化しておく

今日やりたいと思っていることを
紙に書き出しましょう。

追加が出れば書き足します。
単純な方法ですが
次の作業に移る時間が短くなります。

 

休憩後に再スタートするまでの
時間は短いほどいいのです。

たいてい、着手してから
実際に手を動かすまでの
ロスタイムが長いのです。

集中力のピークは20~30分と考え
集中に入るまでの時間を短縮しましょう。

集中タイムを決めて
余計な雑音が入らないようにします。

記録を付ける効果

完璧主義でなくても
ある程度時間を投入したら
きちんとした成果が
欲しくなるものです。

そのためには自分の行動の
記録を付けることが
おススメです。

昨日まで連続チャレンジ
していたなら

今日でその記録を
止めたいとは思いません。

もったいないから
やってみようかな・・と
乗り越えるきっかけになります。

また記録をつけることで
新たな分析も可能になります。

パフォーマンスや疲労度などの指標も
メモしておけば
単にやった・やらない以上の
分析もできます。

帰宅後に疲れた頭に
ムチ打って勉強するよりも

朝方早く起きて
勉強した方が進みがいい・・とか。

なんとなくイメージとしては
頭にあっても、実際に
何ページ分の差があったと
わかると説得力が変わります。

 

望む未来を想像する

引き寄せの法則などで明らかですが
「心に思い続けたイメージ」は
実現しやすいと言われています。

思うだけで行動しないのでは
ありません。

楽しい未来を想像すれば
やる気になりますから
行動したいという気持ちも
増幅します。

高まったエネルギーを
行動で表現するのがポイントです。

 

目標とする成果は
計測可能なものがよいです。

そして小さな目標を
達成していくと
いつの間にか大きな目標も
達成できているという組み立てがいい。

勉強でいうなら英単語20個とか
問題集何ページというように
計測可能で、繰り返しているうちに
丸々本一冊が達成できる・・というように設定します。

とりわけ達成した『感情』を
先に味わうことがよいと
いうことも覚えておきましょう。

 

脳は電気信号で処理していることもあり、
アルな体験とリアルな想像を
区別するすべはないのです。

 

能力開発
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